boardのシングルサインオン設定

2021年1月に更新したものです。

boardのシングルサインオン設定の手順をまとめたページです。

 

利用に際しての注意点

  • アドオンの「シングルサインオン」機能の契約が必要です
  • SSO動作モードを「通常ログイン・シングルサインオン併用」「シングルサインオンのみ」のいずれかで動作させてください

事前準備

 

SSO連携の手順

  1. SAML認証の設定手順
  2. メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定
  3. board(SP)管理画面のSSO設定
  4. メタップスクラウドとboardアカウントIDの関連付け

 

SAML認証の設定手順

boardにログインし、 [組織設定] > [シングルサインオン] 設定画面にて行います。

シングルサインオン設定画面には、上メニューの「組織設定→シングルサインオン設定」から移動することができます。

  1. シングルサインオン機能を有効にします。
  2. 後述するSSO設定の内容を入力します。
  3. 「SSO動作モードタグ」で下記のいずれかを選択します。
    • 通常ログイン・シングルサインオン併用
    • シングルサインオンのみ
  4. メタップスクラウドの管理者画面で、アプリ詳細>アプリ設定の登録ページで「ステータス」を「有効」に設定します。

メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定

メタップスクラウドのアプリ詳細ページ右上にある「編集」ボタンをクリックし、boardの情報をメタップスクラウドに設定します。

メタップスクラウド項目名 設定値
ACS URL 「サービスプロバイダ情報」タブ内にある [ACS URL]
SP エンティティID 「サービスプロバイダ情報」タブ内にある [Audience]
デフォルト Relay State 入力不要

 

board(SP)管理画面のSSO設定

メタップスクラウドのアプリ詳細ページの「SSO」> SAML2.0を選択し「設定へ進む」ボタンをクリック >「SAML設定の登録」にboard側の情報を設定します。

boardの設定は、組織設定 > シングルサインオン 設定画面にて行います。

boardの設定箇所 メタップスクラウド項目名
「IDプロバイダ設定」タブの [SAMLメタデータ] 欄 メタデータ

 

メタップスクラウドとboardアカウントIDの関連付け

メタップスクラウドのログインIDとboardサインイン用のメールアドレスが一致している必要があります。