Intercomのシングルサインオン設定

2021年12月に更新したものです。

Intercomのシングルサインオン設定の手順をまとめたページです。

 

利用に際しての注意点

  • 特になし

事前準備

 

SSO連携の手順

  1. SAML認証の設定手順
  2. Intercom(SP)管理画面のSSO設定
  3. メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定
  4. メタップスクラウドとIntercomアカウントIDの関連付け

 

SAML認証の設定手順

  1. Intercomにログインし、左下のプロフィールアイコンをクリックし、「Settings」をクリックします。
  2. 「Settings」画面で「Security」>「Security settings」をクリックし、「Authentication methods」にある「Require SAML SSO」を選択し、「SAML SSO」をクリックし、SAMLの設定を行います。
  3. SAMLの設定を入力しましたら、「Save」ボタンをクリックして保存します。
  4. メタップスクラウドの管理者画面で、アプリ詳細>アプリ設定の登録ページで「ステータス」を「有効」に設定します。

Intercom(SP)管理画面のSSO設定

※ 保存時に疎通確認が行われるため、保存する前に先にIdP側の設定を済ませておく必要があります
 
Intercomの設定箇所 メタップスクラウド項目名
Identity provider Single Sign-On URL SSO URL
Public certificate

アプリ詳細ページの「証明書」のコピーして貼付

※ 改行が入ってしまうので、最後の改行を削除してもらう必要があり

Allowed domains 使用するドメインの追加

 

メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定

メタップスクラウドのアプリ詳細ページの「SSO」> SAML2.0を選択し「設定へ進む」ボタンをクリック >「SAML設定の登録」にIntercom側の情報を設定します。

 
メタップスクラウド項目名 設定値
ACS URL https://app.intercom.com/saml/[IntercomのSAML設定画面にある「SAML name for this workspace」]/consume
SP エンティティID https://app.intercom.com/saml/[IntercomのSAML設定画面にある「SAML name for this workspace」]
デフォルト Relay State 入力不要

 

メタップスクラウドとIntercomアカウントIDの関連付け

メタップスクラウドのログインIDとIntercomのログインIDが一致している必要があります。