WAN-Signのシングルサインオン設定

2022年7月に更新したものです。

WAN-Signのシングルサインオン設定の手順をまとめたページです。

 

利用に際しての注意点

  • SSOを設定するためには、WAN-Signに連絡する必要があります
  • メタップスクラウド側の設定はWAN-Signから共有された情報を設定します

事前準備

 

SSO連携の手順

  1. SAML認証の設定手順
  2. WAN-Sign(SP)管理画面のSSO設定
  3. メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定
  4. メタップスクラウドとWAN-SignアカウントIDの関連付け

 

SAML認証の設定手順

  1. WAN-Signのアプリ詳細ページからメタデータと証明書をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたメタデータと証明書をWAN-Signに送付し、SAMLの設定を依頼します。
  3. WAN-Sign担当者はSSOの設定完了後、連絡をいただきます。
  4. メタップスクラウド側にWAN-Signから共有された設定情報を入力します。
  5. メタップスクラウドの管理者画面で、アプリ詳細>アプリ設定の登録ページで「ステータス」を「有効」に設定します。

WAN-Sign(SP)管理画面のSSO設定

  1. WAN-Signのアプリ詳細ページからメタデータをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたメタデータと証明書をWAN-Signに送付し、SAMLの設定を依頼します。
WAN-Signの設定 メタップスクラウド項目名
メタデータと証明書をWAN-Signに送付する アプリ詳細ページからダウンロードした [メタデータ] と [証明書]

 

メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定

メタップスクラウドのアプリ詳細ページの「SSO」> SAML2.0を選択し「設定へ進む」ボタンをクリック >「SAML設定の登録」にWAN-Signから共有された情報をメタップスクラウドに設定します。

メタップスクラウド項目名 設定値
ACS URL ACS
SPエンティティID エンティティID
デフォルト Relay State 入力不要

 

メタップスクラウドとWAN-SignアカウントIDの関連付け

メタップスクラウドのログインIDとWAN-SignのログインIDが一致している必要があります。