welogのシングルサインオン設定

2022年4月に更新したものです。

welogのシングルサインオン設定の手順をまとめたページです。

 

利用に際しての注意点

  • SSOを利用するためにwelogのベーシックプランの契約が必要です

 

事前準備

 

SSO連携の手順

  1. SAML認証の設定手順
  2. welog(SP)管理画面のSSO設定
  3. メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定
  4. メタップスクラウドとwelogアカウントIDの関連付け

 

 

SAML認証の設定手順

  1. welogにログインし、設定の「シングルサインオン」画面でSAMLの設定を行います。
  2. メタップスクラウドの管理者画面で、アプリ詳細>アプリ設定の登録ページで「ステータス」を「有効」に設定します。

 

welog(SP)管理画面のSSO設定

 
 
welogの設定箇所 メタップスクラウド項目名
アイデンティティプロバイダー情報 アプリ詳細ページからダウンロードしたメタデータをアップロード
シングルサインオンを有効にする 「マイグレーションモード 」(SSOとID/パスワードの両方が有効)または 「SSO有効モード」(SSOによるログインのみ)

 

 

 

メタップスクラウド(IdP)管理画面のSSO設定

メタップスクラウドのアプリ詳細ページの「SSO」> SAML2.0を選択し「設定へ進む」ボタンをクリック >「SAML設定の登録」にwelog側の情報を設定します。

 
メタップスクラウド項目名 設定値
ACS URL サービスプロバイダー情報の「ACS URL」
SPエンティティID サービスプロバイダー情報の「エンティティID」
デフォルトRelay State 入力不要

 

 

メタップスクラウドとwelogアカウントIDの関連付け

メタップスクラウドのログインIDとwelogのログインIDが一致している必要があります。